観察会記録(2026年2月度)

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「京都一周トレイル@」

観察会 : 2026年(令和8年)2月27日(金) 時間 : 10時〜14時10分 天候 :曇
コース : 伏見桃山駅F1→御香宮神社→伏見桃山城→大岩山→大岩神社鳥居→稲荷奥社F35

コースタイム :京阪伏見桃山駅(10:00)〜御香宮神社〜桓武天皇陵(10:30)〜伏見桃山城運動公園
       (10:45)〜(11:45)大岩山展望台・昼食(12:10)〜大岩神社鳥居(12:25)〜
       大岩街道・名神高速地下道北(12:55)〜竹林の中の分岐(13:15)〜稲荷奥社
       (14:00)〜伏見稲荷大社解散(14:10)

参加者 : 13名

<観察会概要>
 2.3 日前には雨の予報であったが、曇りに変わり、2 月にしては寒くもなく快適な観察会となった。今回 は2014 年に東山コースに追加された伏見・深草ルート全長9,5km のコースを歩いた。
    
10:05


10:30

10:45
伏見桃山駅から歩いて5 分の所に極彩色の彫刻の御香宮神社がある。本殿の基壇からは「御香水」と呼ばれている水が湧き出ていて皆で飲む。この水を飲むと病気がたちまち癒えたという言い伝えがあるそうだ。
住宅地から広大な森へ。桓武天皇や明治天皇の陵がある伏見桃山陵である。鬱蒼とした森の中で衣服調整をする。
伏見桃山城運動公園に着く。伏見桃山城キャッスルランドの目玉施設として鉄筋コンクリート造りの伏見桃山城が造られたそうだ。耐震強度を満たしていないので内部見はできな い。大手門の前で全体写真を撮る。サンシュユが咲いていた。伏見北堀公園の中を歩く。外堀の遺構を利用して整備された、静かで雰囲気の良い公園だ。元武家屋敷があったらしい住宅街を抜けると大岩山への緩い登りになる。荒れた竹林、太陽光 発電施設を見ながらF18 大岩山展望台へ。
伏見桃山城大手門
     
荒れた竹林の中 大岩山展望台 和洋折衷鳥居
11:45
伏見の街並みや天王山、男山、西山などが見えるビューポイント大岩山展望台で昼食をとる。もう少し晴れていたら大阪のビル群も見えていたかもしれない。
12:10




13:15
14:00
14:10
大岩神社方面の山道を下る。鳥居までの参道には大岩神社の古い枝社がひっそりと佇み、ホラー映画の撮影に使われそうな何とも言えない異様な雰囲気。堂本印象(1891 年〜1975 年京都在住の日本画家)がデザインした和洋折衷の鳥居の前で全体写真を撮る。コクランが多い。大岩街道は古い造りの家がいくつか見られたが街道の風情はない。
稲荷神社への整備された竹林の中を歩く。インバウンドの観光客も歩いている。
稲荷奥社到着。根曲がりの松を触る。ここも千本鳥居の道も多くの観光客。
伏見稲荷大社鳥居の前で解散。

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